【日本最大手】ヤッホーブルーイングを飲まずして国産クラフトビールは語れない!

ヤッホーブルーイングのビールをまとめましたビールまとめ
この記事は約7分で読めます。

こんにちは!光太郎です。

この記事では、当ブログにて紹介しているヤッホーブルーイングのビールをまとめています。
また、ヤッホーブルーイングというブルワリーそのもののご紹介もしていますので、

  • ヤッホーブルーイングのファンだ
  • ヤッホーブルーイングのビールが気になっている

そんな方々は、まずはこちらの記事をお読みいただければ嬉しいです(^^)

この記事からそれぞれのビールの記事へと移動できますので、ご興味があるビールの記事は続けて読んでいただければ幸いです!

ヤッホーブルーイングは長野県にある日本最大手のクラフトビール会社

ヤッホーブルーイングは長野県軽井沢町にあるクラフトビール会社です。
(正式名称は「株式会社 ヤッホーブルーイング」)
エールスタイルのビールのみを扱うブルワリーで、国内外のビールコンテストでも数々の賞を獲得しています。

企業のミッションは

「ビールに味を!人生に幸せを!」

というもので、クラフトビールを通じて日本のビール文化を変えたいと本気で考えている人たちが集まっています。
そんなヤッホーブルーイングの社員さんたちはお互いを「あだ名」で呼ぶのが定着しているようで、社員同士の仲の良さも伺えますね。

また、ファンとのつながりをとても大切にしていて、多くのイベントを企画して実行しているのもすごいところ。
このあたりもコミュニティを大事にするクラフトビールっぽさがあって非常に好感が持てます(^^)

ちなみにヤッホーブルーイングは「変わり者」が好きだそうで、「自分、ちょっと変わってるんです。」と思う人は勤め人として応募してみてもいいかもしれません笑

ヤッホーブルーイング公式サイト(クリックで移動します)

クラフトザウルス Black IPA(残念ながら終売)

クラフトザウルス Black IPA(残念ながら終売)

順調にはいかない会社の歴史もおもしろい

僕は現社長の井手直行さんが書かれた「ぷしゅ よなよなエールがお世話になります」という本も読んだことがあります。
本の中で、ヤッホーブルーイングが歩んできた苦難の歴史を知ることができます。

1997年創業時以降、8年連続赤字になっていたことや、その他さまざまな壁を乗り越えてきた事が書かれています。
例えば、作ったけど売れなかったビールを泣く泣く廃棄した話など・・・

たくさんの苦労があったことを「おもしろい」と表現するのは失礼かもしれませんが、本としては非常に読みごたえがあり、興味を惹かれる内容がたくさんありました。

ビール作りやビール事業の起業への興味がある人、単純にヤッホーブルーイングが好きな人は、読んで損のない1冊だと思います!(^^)

普通に読み物としても面白い本(^^)

普通に読み物としても面白い本(^^)

ヤッホーブルーイングのレストラン「YONA YONA BEER WORKS」

ヤッホーブルーイングは直営レストラン「YONA YONA BEER WORKS」を運営しています。
場所は東京の各地で2022年3月現在、8店舗あるようです。

ここでは当然、ヤッホーブルーイングの各ビールがドラフトで飲めるので、その旨さもよりアップ!

僕は大阪に住んでいるので簡単に行けないのが残念すぎます。
大阪支店の登場を期待して待つことにします(^^;

YONA YONA BEER WORKS公式サイト(クリックで移動します)

インドの青鬼もサーバー直で飲める!(羨ましい)

インドの青鬼もサーバー直で飲める!(羨ましい)

ヤッホーブルーイングとよなよなの里

ヤッホーブルーイングでは他のクラフトビールブルワリー同様、オンラインでもビールを購入できるようになっています。

通販サイトの名前は「よなよなの里」
この後ご紹介しますが、「よなよな」とはヤッホーブルーイングの看板ビール「よなよなエール」から取った名前なのでしょうね。

よなよなの里 本店(クリックで移動します)

こちらでは各種ビールの購入はもちろん、返礼品としてヤッホーブルーイングのビールが貰えるふるさと納税の申し込みや、関係する各ブログ記事を読むことができます。

通販でしか手に入らないビール「ビールの定期便」もありますので、ファンの方や気になる方は要チェックのサイトでしょう!

光太郎
光太郎

それではここから先は、各ビールをご紹介していきますね。

よなよなエール

先ほども少し登場したよなよなエールは、ヤッホーブルーイングの看板商品の1つです。

ビアスタイルは「ペールエール」というもので、僕としてはエール系ビールの最も基本的なビアスタイルなんじゃないかな?って思ってます。

カスケードホップという柑橘系の香りがするホップを使用していて、ゆっくりじっくり味わって飲める美味しいビールです(^^)

インドの青鬼

インドの青鬼はIPAという、クラフトビールの中でも特に人気のビアスタイル。

どのブルワリーでもIPAはホップの苦味が強いのですが、中でもこのインドの青鬼は強烈な苦味が特徴

初見さんは苦すぎて飲めない人もいるくらいですが、いつの間にか苦味の沼にハマってしまって・・・!?

僕ビール君ビール

僕ビール君ビールはカエルのイラストが可愛いセゾンスタイルのビールです。

セゾンはエールの一種で香りは強いものの、割とごくごく飲めるビール。
なので、クラフトビール初心者さんにもおすすめできる一本と言えます!

TOKYO BLACK

TOKYO BLACK(東京ブラック)はポーターという黒い色をしたビールです。

見た目の通りどっしりしていて、ローストしたコーヒーのような苦味がたまらない!

他のエール系ビールもそうですが、中でもポーターはよりゆっくり味わって飲むのに向いています。

水曜日のネコ

水曜日のネコはベルジャン・ホワイトエールスタイルのビールで、軽い飲み口なのが特徴。

ビールのコンセプトは「ビールの苦手な女性でも飲みたくなるビール」で、その通りにお酒が苦手な人でも飲みやすいビールに仕上がっています(^^)

デザインも可愛いのでファンも多い一本ですよ♪

裏通りのドンダバダ

裏通りのドンダバダはゴールデンエールスタイルのビールです。

ヤッホーブルーイングが10年ぶりに展開する全国レギュラービールで、白ワインのような香りが特徴で、ウッド香を楽しめるビールとなっています。

キャラクターデザインや設定も秀逸!(^^)

それにしても、ヤッホーブルーイングのビールって、ネーミングも見た目も楽しいものが多いですよね♪

まだ記事にしていないビールが何種類もありますが、そのネーミングセンスはすごいものがあります笑

ヤッホーブルーイングのまとめ

この記事では日本最大手のクラフトビール会社「ヤッホーブルーイング」について紹介してきました。

ヤッホーブルーイングのビールは今やかなり有名で、小規模のスーパーでも取り扱いがあるくらい。

「なんか変わった名前のビールがあるなあ?」と思ったら手に取ってみてください。
ヤッホーブルーイングのビールの可能性があります笑

ヤッホーブルーイングは国産クラフトビールを飲むなら避けては通れません。
まずはご紹介したビールから試してみてはいかがでしょうか!

光太郎
光太郎

ビールの銘柄を紹介する記事を書いた際は、こちらの記事にも追加していきます!

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