【TOSACO こめホワイトエール】お米の甘みと山椒のスパイスが効いた高知県のビール

TOSACO こめホワイトエールビール銘柄
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こんにちは!光太郎です。

この記事では高知カンパーニュブルワリーの「TOSACO こめホワイトエール(トサコ こめホワイトエール:以下、こめホワイトエール)」を、実際に飲んだ僕の感想を添えてご紹介します。

「こめホワイトエール」というくらいなので、当然お米が使われているわけですね(^^)

「高知県のお米って?」と質問されて、即答できるでしょうか?
(僕は分かりませんでした・・・)
お米といえば新潟などが超メジャーな産地ですが、今や日本全国で作られていますよね。

今回ご紹介するこめホワイトエールも、高知県産のお米をしっかりアピール!
ビールの材料として使われると、一体どんな感じになるのでしょうか?

こめホワイトエールは高知県のお米「土佐天空の郷」を使用したビール

高知カンパーニュブルワリーの「こめホワイトエール」には、高知県の「土佐天空の郷」というブランド米が使われています。

今回記事を書くにあたり、このお米がどのようなものか調べました!

「土佐天空の郷」とは、高知県本山町で生産されているお米で、「お米日本一コンテスト」で過去2度も優勝した美味しさのお米です。

お米のデンプンが霜降り状に重なり合う構造をしているそうなのですが、これは特に美味しいお米にのみ見られる造りなんだとか。
甘みが強く、とても美味しいお米ということです(^^)

JALの機内食のお米としても採用されているあたり、人気・実力ともに間違いないお米でしょうね。

ビールの製品ラベルを見るのも結構楽しい!(マニアック)

ビールの製品ラベルを見るのも結構楽しい!(マニアック)

そんなブランド米の土佐天空の郷ですが、これをビールの原材料にしているのが、今回ご紹介している「こめホワイトエール」というわけです。

また、一級河川仁淀川(によどがわ)のほとりで育てているという山椒を使うことで、ホワイトエールの軽い口当たりをピリッと締めています(^^)

ビールの原料として現地産のものを使うのはクラフトビール造りでよくありますが、こめホワイトエールに関しても同じですね♪

光太郎
光太郎

クラフトビール造りは地元を応援するという側面も持ち合わせてます(^^)
詳しくは以下の記事も読んでみてください!

こめホワイトエールの製品情報

以下がこめホワイトエールの製品情報です。
公式サイトを参照)

  • 名称:TOSACO こめホワイトエール
  • 製造:高知カンパーニュブルワリー
  • 国:日本
  • ABV:4.0%
  • スタイル:ホワイトエール

価格は公式サイトで650円。
Amazonでは見かけませでしたが、楽天市場では確認できました。

というのも、高知カンパーニュブルワリーは高知県香美市のふるさと納税の返礼品としても選ばれていて、ここで購入(納税)することができるからです。

ふるさと納税についての説明はここでは割愛しますが、僕も実はふるさと納税で購入(納税)し、初めて高知カンパーニュブルワリーのビールを飲みました。

もしふるさと納税に興味があるようでしたら、楽天市場から登録、購入(納税)してみてください(^^)

光太郎
光太郎

もしくは、公式サイトで直接購入することをご検討ください。

こめホワイトエールを飲んだ感想

以下が僕が実際こめホワイトエールを飲んだ感想です。
【光太郎主観の5段階評価】

  • 泡立ち:☆☆☆☆
  • ホップ感:☆☆
  • モルト感:☆☆☆
  • 炭酸:☆☆☆
  • 総合:☆☆☆
光太郎
光太郎

僕の主観なので悪しからず(^^)

甘いバナナっぽい香りがして、飲む前から安心させてくれるビールです。
見た目は濁った黄色といったところ。

味の方も甘めながら、飲み終わりにピリッとした苦味を感じます。

これは使われているコリアンダーの薬草っぽい苦味と、前述した山椒のスパイシーな味のミックスしたものだと思います!

注いでいる瞬間が特に美味しそうに見える(^^)

注いでいる瞬間が特に美味しそうに見える(^^)

国内外のビアコンペで銀賞を受賞

こめホワイトエールは「ジャパン・グレートビア・アワーズ」「インターナショナル・ビア・カップ」(どちらも2019年開催)にて、銀賞を受賞しています。

国内外のビアコンペで実力を認められているのは素晴らしいですよね。

また、日本の代表的食材の「お米」を使ったビールが評価されているということで、国際的な意味を持つように思います。

日本の食材を使ったクラフトビール、どんどん世界に出て行って欲しいですね!

ビアコンペで銀賞を受賞する実力!

ビアコンペで銀賞を受賞する実力!

こめホワイトエールは和食とのマリアージュを楽しみたい!

こめホワイトエールと合わせる(マリアージュする)料理は、やはり和食!

和食の中心である「米」との相性は抜群です。
天ぷらや湯豆腐などの和食を食べる際に、一緒に楽しみたいビールですね(^^)

また「ホワイトエール」ということで、白身魚のムニエルなども相性が良いみたい。

この辺りの料理を選ぶなら、こめホワイトエールはイチ押しです。

光太郎
光太郎

チョコレートなどのデザートに合わせた食後酒もアリみたいです(^^)

ブランド米を使ったビールを楽しみたい人におすすめ

今回の記事では、高知カンパーニュブルワリーの「TOSACO こめホワイトエール」をご紹介いたしました。

こめホワイトエールは「土佐天空の郷」というブランド米を使用したホワイトエールスタイルのビールです。
また、仁淀川(によどがわ)のほとりで育った山椒も使用。
まさに地元のビールという感じですね。

和食を食べる時に合わせるなら、こめホワイトエールを選んで間違いなし!

美味しい甘みとスパイシーさを味わって、土佐に想いを巡らせてみてくださいね〜(^^)

光太郎
光太郎

高知県出身の友人知人へのプレゼントにもいいかも!

 

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