【創業150年超えの酒造りの実力】福岡の酒蔵が造るクラフトビールを堪能しよう!(浜地酒造 杉能舎)

浜地酒造 杉能舎まとめビールまとめ
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こんにちは!光太郎です。

この記事では当ブログにて紹介している杉能舎(すぎのや)のビールをまとめてご紹介しています。
また、杉能舎というブルワリー自体の紹介・解説もしていますので、

  • 杉能舎のファンだ
  • 杉能舎のビールについて知りたい

といった方々に満足していただけるような内容になっています(^^)

この記事からそれぞれのビール個別の記事へと移動できますので、ご興味があるビールの記事は続けて読んでいただければ幸いです!

杉能舎は福岡にある創業150年を超える地域随一の酒蔵

杉能舎は浜地酒造株式会社の運営する酒蔵です。
明治3年創業で、そこから150年を超える時間を酒造りに費やしてきました。

「杉能舎」とは、「杉で造られた『能』の舞台」という意味。

公式サイトによると、浜地酒造の初代、濱地新九郎という人物が福岡城で行われた「薪能(たきぎのう)」に心酔し、酒蔵の裏にある山の杉の木を使って舞台を急造したそうです。

通常、能の舞台は桧(ひのき)を使用するのですが、材料を探す時間を惜しむくらい早く能の舞台を見たかったのだとか(^^)
(なんと翌日完成したそうです!)

これが「杉能舎(=杉の能舞台がある家)」という名前がつけられたエピソードです。

現在も続く企業としても、初代当主の「遊び心」と「酒造りの対するひたむきさ」を忘れずに、今もなお全力で酒造りに取り組んでいます。

クラフトビールについては、日本で「地ビール解禁」となった後の1997年ごろから参入。
その時のビールコンクールで金賞を獲得する実力を発揮しました(^^)
(ちなみにその時のビールが博多麦酒 AMBERだそうです。)

当サイトではもちろんクラフトビールをご紹介していますが、機会があれば地酒や他のお酒についても飲んでみたいと思いますよね(^^)

杉能舎直営のレストランやパン工房も営業中

杉能舎も他のクラフトビールブルワリー同様、直営のレストランを運営しています。

ここでは樽生の「博多麦酒」シリーズのビールの他、地酒やリキュール等のドリンク、また酒粕を使った発酵食品をツマミにすることもできます。

お料理は1品110円〜。
ドリンク(ビール)は「お手頃サイズ」が380円、4種飲み比べが1200円ということです。

光太郎
光太郎

詳しくは杉能舎の公式サイトへアクセスして確認を(^^)
ちなみに、出来立てのビールを「直詰」してくれるそうです!(720ml/880円)※いずれも記事執筆時点の価格(2022年7月)

また、焼き立てパン工房も併設し、パンやベーグルのお持ち帰りもできます!

ここでも酒造りの際にできる酵母を利用し、酒造ならではのパンを販売しているみたい。
これはパン好きとしては気になりますね!

杉能舎では焼きたてのパンも食べられます(^^)

杉能舎では焼きたてのパンも食べられます(^^)

(出典:杉能舎公式サイト

光太郎
光太郎

それではここから先は、各ビールの銘柄をご紹介していきますね。

博多麦酒 PALE

博多麦酒ペールは福岡の郷土料理に合わせるため、やや濃い味を目指して造られたペールエールです。

福岡(九州)には美味しいものがたくさんあるので、ぜひいろんな料理に合わせてみたい1本です。

博多麦酒 STOUT

博多麦酒スタウトはスタウトらしい苦味と共に、ハニーモルトを使って後味に甘味を持たせたビールです。

デザートビールとしても飲める存在感のあるビールです(^^)

博多麦酒 AMBER

博多麦酒アンバーは、杉能舎で一番人気のクラフトビールだそうです(^^)

アンバーエール特有の甘みとまろやかさが最高で、モルティなビールを好む人にはぴったりだと思います!

杉能舎のまとめ

この記事では九州・福岡にある酒蔵「浜地酒造株式会社」の杉能舎(すぎのや)をご紹介してきました。

杉能舎は創業150年を超える酒蔵で、その酒造りの腕や目は間違いありません。
クラフトビールは1997年から造り始めているそうですが、造り始めてすぐ開催されたビールコンクールで金賞を取るくらいの実力。

種類は少ないものの、総じてレベルの高いビールを揃える杉能舎で、クラフトビールを楽しんでみてください(^^)
九州・福岡の料理を食べるときはマストです!

光太郎
光太郎

ビールの銘柄を紹介する記事を書いた際は、こちらの記事にも追加していきます!

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